2011年はなぜかいつにも増して音楽をよく聴いたように思う。
なぜかヘビーローテーションとなってしまったアルバムとか、
ジャケイメージ故とりあえず購入してしまったものとか、
ミュージックマガジンで10点なら抑えとくべ…とか。
それが良かったり、がっかりだったり。玉石取り混ぜて良く聴いた。
来日したアーティストも予習復習的に良く聴いた、まじめにw。
そんな2011年のアルバムのなかから10枚を選ぶならば、今の気分でこんなところ。
坂本慎太郎 "幻とのつきあい方"
Peter Gabriel "New Blood"
Perfume "JPN"
Me'Shell Ndegéocello "Weather"
Mutemath "Odd Soul"
Gang Of Four "Content"
Battles "Gloss Drop"
Beirut "The Rip Tide"
Arctic Monkeys "Suck It And See"
Red Hot Chili Peppers "I'm With You"
聴き込むうちにこれから良くなってくるアルバムもありそうだ。
たとえば以下など。
Wilco "The Whole Love"
Seun Kuti & Egypt 80 "From Africa With Fury: Rise"
Bjork "Biophillia"
James Blake "James Blake"
Fleet Foxes "Helplessness Blues"
Bon Iver "Bon Iver"
だからきっと数年後に振り返ったところでこのリストはまた変わるのだな。
posted by dancinheads at 00:00| 東京

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■ ロはロックのロ
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